プロセブンマットの取扱いのご注意          (戻る)

 保管と使用上のご注意

1)保管時のご注意 

・保護フィルムを貼ったままで保管してください。

・高温(50℃以上)高湿(60%以上)、直射日光の当たる場所での保管は極力避けてください。

2)使用時のご注意

高温(50℃以上)高湿(60%以上)、直射日光に当たる場所での連続使用はお避けください。


 取り付け時のご注意  

 1)粘着面をきれいに拭いてゴミ、ホコリ、水分、油分を十分に取り除いてください。

  (油分は中性洗剤などで完全に拭き取り、乾燥させてください。)

 2)対象物の底面に台座、キャスターなどがあって全体に荷重がかからないときは、

  各種スペーサーおよびアジャスターを当社各種耐震金具にて支持体、被着材両方の

  全体に荷重がかかるよう設置してください。

 3)支持体の外側から310mm程度内側にフィルムをはずし、貼り付けます

 4) マーキングなどで被着材側の位置をあらかじめ決めます。

 5)被着材側フィルムをはがします。

  

 6)注意深くマーキング通りの正しい位置に設置してください。


 設置時のご注意

 1)荷重をかけると、プロセブンは薄くなりその分外形寸法は大きくなります。

 2)取付けの目安(外側縁より内側に取り付け)

   

 3)ミスで間違った位置に置いた時は一度外して正しく置きなおしてください。

  ミスした位置のまま押して位置を変えるとねじれてしまい、粘着効果が十分に

  発揮できません。(下図参照)

               


 取外し時のご注意

※急激にはがすと、床面・設置面等の被着材側を破損する恐れがあります。

  

   

   ※1 プラスチック製のヘラです。(ホームセンターなどで購入可)


 被着材のチェック(商品との相性を調べる)

  耐候性、耐菌製、耐薬品性能力が高く最近プラスチック、塗料としてよく使われるように

  なりました。テフロン、シリコーン系高分子材料は撥水性があり水玉になり易く粘着力が

  発揮しません。マットは液体の性質を持っていますので、支持材と被着材側の接着面が

  粘着力を発揮できるかどうか調べるには以下のようにお調べ下さい。

  


 裁断

  裁断するときはフッ素加工のハサミ、または丸刃カッターをご使用ください。

  普通のカッターや鉄のハサミを使用した場合には粘着し、きれいに裁断できません。

 (戻る)